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【タイ】英字紙ネーション、バンコクポストなどによると、スイス人男性のオリバー・ジュファー被告(57)が不敬罪などに問われた裁判の罪状認否が12日、チェンマイ裁判所であり、同被告は起訴事実をすべて認めた。 有罪の場合は最長で75年の禁固刑になるという。この裁判について、タイ語メディアは報道を避けている。 被告はプミポン・タイ国王の79歳の誕生日にあたる昨年12月5日、北部チェンマイで、国王のポスターに黒ペンキをスプレーするなどした。警察は監視カメラの映像から同被告を逮捕した。 タイには不敬罪があり、王室批判は刑事罰の対象となる。国王自身は2005年の誕生日のスピーチで、「国王も間違いを犯すだろうし、批判されるべき」と述べ、不敬罪で投獄された場合は恩赦する考えを明確にしている。 (newsclip.be) 日本でも戦前は天皇に対する不敬罪がありましたが、戦後になって削除されています。タイでは今でも国王と王室に対する不敬罪があるんですね。このスイス人男性は5つの不敬罪を犯したため、ひとつの罪で15年x5で75年の求刑になったようです。 |
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不敬罪で禁固10年、タイ裁判所がスイス人男性に実刑
先日お伝えした、不敬罪のスイス人に実刑判決が出ました。 ...続きを見る |
MASAの気がむいたら日記 2007/03/30 09:15 |
不敬罪で入獄のスイス人男性、タイ国王が恩赦
このblogでもお伝えしていましたが、不敬罪で捕まったスイス人男性が、国王の恩赦で釈放されました。 ...続きを見る |
MASAの気がむいたら日記 2007/04/14 16:43 |
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