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このblogでもお伝えしていましたが、不敬罪で捕まったスイス人男性が、国王の恩赦で釈放されました。 【タイ】バンコクポスト(電子版)などによると、タイのプミポン国王に対する不敬罪で服役中だったスイス人男性、オリバー・ジュファーさん(57)が国王から恩赦を与えられ、10日に出獄したことが明らかになった。ジュファーさんは国外退去処分を受けるもよう。 ジュファーさんは国王の79歳の誕生日にあたる昨年12月5日、タイ北部のチェンマイで、国王のポスターに黒ペンキをスプレーするなどし、今年3月末、禁固10年の実刑判決を受けた。 一方、タイ検察庁は10日までに、タクシン前首相の不敬罪での起訴を見送った。昨年9月のクーデターでタクシン政権を追放したタイ軍部は、クーデターの理由のひとつに前首相の王室軽視を挙げ、警察、検察に、05―06年にかけての前首相の「問題」発言を調べさせたが、検察は、証拠不十分で立件は困難と判断した。(newsclip.be) 国王陛下は不敬罪を好ましく思っていらっしゃらないため、不敬罪で捕まっても恩赦になることがほとんどだといいます。国王陛下の懐の深さをかいま見た気がします。 関連記事 不敬罪でスイス人男性に禁固75年を求刑 不敬罪で禁固10年、タイ裁判所がスイス人男性に実刑 |
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