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与党第4党・タイ国民開発党のチュムポン党首(観光スポーツ相)は4月15日、6カ月以内に憲法を改正して下院を解散するようアピシット首相に要請した。これは、現6党連立政権で民主党を支える中小5党の総意とのことだ。 アピシット首相(民主党党首)は、9カ月以内に改憲・解散するとの姿勢を示しているが、チュムポン党首は、「首相は、UDDやPADの要求を突っぱね、議会の国民和解委員会の先の提言に従って速やかに憲法を改正し、6カ月以内に下院を解散すべき」としている。 ただ、UDDは下院の即時解散を求めており、PADは6カ月以内の解散には応じるべきではないとしている。 なお、関係筋によれば、中小5与党は、「現行憲法の選挙規定が大政党に有利であり、これを改めずに総選挙に臨むことだけは避けたい」と、考えているとのことだ。 バンコク週報 |
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