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【タイ】タイのファミリーマート店舗が29日、出店開始から7年で600店に達した。2015年までに1000店を目指す。 ファミリーマートは1992年にタイのエリアフランチャイザーとして「サイアムファミリーマート」を設立し、1993年、バンコク都内に1号店を出店。その後、プーケット島、サムイ島などに出店地域を広げてきた。2009年にはオリジナルの冷凍弁当「クイックサーブブランド」を発売。今年からはフライドフードの「フライドチキン」と骨無しタイプの「ファミチキ」、中華まん、グリルソーセージを販売するなど中食商品にも力を入れている。 タイのコンビニエンスストア市場はタイの大手財閥CPグループが運営するセブンイレブンが6月末時点で5511店と圧倒的なシェアを持つ。 元記事:newsclip.be |
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