センザンコウ136匹と鱗450キロ押収 タイ南部チュムポン

【タイ】タイ当局は8月30日、南部チュムポン県でピックアップトラック2台の荷台を調べ、マレーシアから密輸されたとみられる生きた状態の希少動物センザンコウ136匹とセンザンコウの鱗450キロを押収した。
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 センザンコウはワシントン条約で国際取引が禁止されている。

 タイでは昨年10月からこれまでに、センザンコウとその鱗など2・9トンが押収された。8月28日にも、南部スラタニ県で追突事故を起こした乗用車の車内からセンザンコウ88匹がみつかった。乗用車を運転していた男は現場から逃走した。

 センザンコウはアリクイに似た形態で、体が鱗で覆われている。体長は数十センチ。インド、東南アジア、アフリカなどに生息する。中国、ベトナムなどで食用、漢方薬の材料として珍重され、密猟により絶滅の危機にある。

元記事:newsclip.be
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