タイ富豪、1000万バーツで婿公募も話題になりすぎて中止

【タイ】大手ドリアン商のタイ人男性アノンさん(59)が末っ子である次女カーンシターさん(26)の夫を公募し、話題を呼んでいる。
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 「夫」の条件は、読み書きができ、倹約家で勤勉、ドリアンが好きで、次女を心から愛すること――など。本人も叩き上げということで、学歴は不要だが、ギャンブラーや麻薬中毒者は除外される。

 「合格者」には現金1000万バーツ、自動車10台、家1軒、南部チュムポン県のドリアン市場2カ所などを与えるという。「選考会」は4月1日、東部ジャンタブリ県で開催する予定で、すでに数百人が応募した。アナンさんの「愛人」ポストに空きがあるか問い合わせた女性もいるという。

 テレビニュースのインタビューに応じたアノンさんは「これ以上待っていられない。こっちから探す」、「妻は笑ってるよ」などと話した。渦中のカーンシターさんはタイの私立大学を優秀な成績で卒業後、中国に留学した才媛。父親の行動に「びっくりした」ものの、「長い間1人なので、彼氏が欲しい」とはにかんだ。ちなみにテレビに写ったカーンシターさんは、化粧っ気はないものの、中肉中背でテキパキと働く明るい表情の美女だった。理想の男性像については「兄のような人。家族を大事にして働き者だから」と語った。

しかしあまりにも話題が大きくなりすぎたことで、電話の着信が1万件にも及びました。そのせいでドリアンの仕事の電話が全く繋がらず、募集したアノンさんも娘のカーンシターさんも、眠ること出来ずに憔悴。アノンさんは3月6日になって婿選びの中止を発表し、謝罪をしています。

元記事:newsclip.beタイランドハイパーリンクス
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