タイ「水かけ祭り」の悲しい事故、15歳少女が感電死

タイ各地でタイ正月・ソンクラーンを祝う「水かけ祭り」がスタート。はやいところでは、既に前日12日から水かけの盛り上がりを見せているようです。そんな中、タイ中部チャンタブリー県では、悲しい事故が起きてしまいました。

2019年4月12日午後10時20分、チャンタブリー県にあるカオティップ通りの入口ゲートで、 ラヨーン県出身の15歳のタイ人少女が感電死しました。

カオティップ通りの入口には装飾された鉄骨製のゲートが設置されて、ゲートの上から水落ちてきて「水のカーテン」となる仕組みになっていました。そのゲートの電飾から電流が鉄骨を通り、水たまりに流れ、水たまりに足を踏み入れた少女が感電したようです。

水かけ祭りでの感電事故は、過去にもあります。タイ当局は会場を泡で埋め尽くす「バブルパーティー」を、昨年感電事故で死者やけが人が発生したこともあり、2019年は禁止としました。

繁華街では、暗くなっても水かけを行なっているところもあります。当然電気を利用するはずですので、感電には十分ご注意を。

元記事:タイランドハイパーリンクス
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